ガンピー穀物倉庫

大谷さんのブログにつづきます。

 

私も但馬音楽祭に出場してきました。

歌う前の緊張感と歌い終わった時の満足感が良いですね。

今日はw吉谷さんの4度目の納品日でした。

お客様は待っててくださったのか

1時間もしないうちに大半がお嫁に行き

今日は朝から家の周りが騒がしいです。

そうです、今日は中学の駅伝の県大会の日。

大勢の選手、応援の方がたくさん集まってこられていました。

そして、但馬ドームでは、まるごと感動市がおこなわれていて、

神鍋方面は賑やかな一日でした。

 

それを横目に私は、実家へ野菜をもらいに行ってきました。

我家は野菜はほんの少ししか作っておらず、

近所の方から、本当にたくさんのお野菜をいただきます。

そして、実家へも月1度くらいは行き、

野菜をいっぱい貰って帰ります。

 

今日は、白菜、キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、

サラダ菜、青ねぎ、そして野沢菜の浅漬けまで・・・

いつもたくさんの野菜ありがとう!

 

生産者さんのお野菜もそうですが、

やっぱり作っている人の顔が見えるものは、

安心して食べられます。

 

お米も実家からわけてもらっていますが、

子供達にも、「じいじが一生懸命作ったお米だから、一粒も残したらあかんよ」

といつも言っています。

まだまだ元気で、

美味しいお米や野菜を作ってくださいね・・・

 

そして、帰りに晩ご飯の買い物に穀物へ寄りました。

食育コーナーで、大谷さんの作られた、美味しいおいなりをいただき、

(息子が美味し~いと連発してました)

土曜日なので、吉谷さんのパンがもう入っているかなぁ~と思っていたら、

ありました!今日は買えました!

(私は土曜日はお休みなので、パンに出会えないんです・・・)

明日の朝ご飯にパンもいただきます!

 

今日はとってもうれしいことがいっぱいの一日でした・・・

 

 

先日、生産者コーナーで「わ~ステキ!」なものを見つけました。

そう「葉ぼたん」なんです。

もう来月は12月ですものね。お正月の準備も出来る所から・・・

昨日、私ののひとつがかないました。

それは両親が通っている老人ホームで腹話術をすることでした。

 

父は96歳、母は90歳です。

それぞれお誕生日が近づいていて、又大きくなります。

二人とも元気でいてくれるのがとても嬉しいです。

 

親孝行とまでは行きませんが、何かしてやりたいと思っていて・・・

その夢が実現できて満足してます。

 

当日は大谷さんも「ゆうちゃん」と応援に来てくれました。

姉も応援に来てくれました。

 

ビデオ撮影もしていただき、全館にも放映していただき感激でした。

みなさんに喜んでいただいたようでした(^・^)

 

最後に父が挨拶をしました。

「長いこと生きてきました。みなさんも長く生きてください。」っと・・・

ちょっと涙ぐんで話してくれた父の言葉には深いものがあると思います。

胸にグッときてしまいました・・・

 

後から大谷さんと二人で泣いてしまいました。

両親の前で腹話術をすることができて本当に良かったと思ってます。

 

!やっぱり大切!皆さんもかないますよ!

 

店内に少しづつ、クリスマス色が出てきました。

可愛いプレゼントも店内入ったところでお客様を

迎えてます。

見るだけで楽しくなっちゃいます♪

私はスティッチのバッグがほしいです。

誰かぁぁ~~~!!

 

去年、社長が丹後市大宮町にある

いととめEAT店から

「いいものがある!食べてみて」

と買ってきてくださった

でっちようかんは餡子そのものを食べてるようでした。

でもあっさりしていてしつこくなくてとっても上品な味でした。

ようかん嫌いなこの私が

一度食べて、惚れてしまってすぐ社長にお願いして

お話しをつけてくださって

週に一度の入荷が実現しました。(私は何もしてないですけど・・・)

ガンピーではでっちようかんは涼しくなった今頃から

春にかけての限定商品です。

今年もまた再開しました!!

いととめさんのでっちようかんは1~10まで手づくり

小豆をことこと炊き上げ、洗双糖とお塩だけで作られてます。

ホントに美味しいですからぜひ見つけられた時は

手に取ってみてください。

毎週木曜日のお昼頃の入荷で限定10個です。

早く見つけてくださらないと次週まで待っていただかないといけません。

 

生産者さんのコーナーに、美味しそうな小カブが並んでいます。

私は、小カブといえば、千枚漬け。

もう、今の時期、毎日食べています。

お弁当にも入れてます。(変かな?)

 

そして決め手になるのが、お酢です。

私が長年使っているのが、

飯尾醸造さんの「純米 富士酢」です。

 

飯尾醸造さんは、明治26年の創業以来、

116年間ずっとお酢を造り続けておられます。

 

純米富士酢のこだわりは、

 1.原料のお米は無農薬の新米のみ

 2.酢1リットルにつき、200gの米が原料

 3.自社の蔵で、杜氏が‘酢もともろみ’も仕込んでいる

 4.時間と手間はかかっても、静置発酵でお酢を造る

 

そんな富士酢の特徴は、

酸っぱいだけのお酢ではなく、香りやコク、旨みが感じられるお酢です。

ふたを開けた時にお酢のいい香りがします。

 

以前テレビで見たことがあるのですが、

人里離れた山奥の棚田で原料のお米を造られていました。

なぜそんな場所でお米を造るのか・・・他の田んぼで使った

農薬や生活排水の影響を受けないためなんだそうです。

 

私は酢の物が大好きで、

夏の時期は毎日でも酢の物を食べます。

今は、毎日千枚漬けです。

お酢は健康にもとてもよいので、

毎日食べて元気で過ごしましょう!

昨日より香住加工の   (さばはノルウェー産使用)

さばみりん干し、さば西京漬け、さば柚子味噌漬けが、

塩干売り場に登場・・・・・

ふくよかで甘く

先日友達 7人と 食事に行きました。

(リトル伊佐少年野球のママさんチーム20年以上かな?)

早く言えば応援チームで~す。

今では1年に何回か食事に行って

おしゃべりしたりしています。

この間はフランス料理を・・・・・

スモークサーモンもプロの技にかかれば

ずうっとみておきたい程

こわして食べるのが

もったいないくらい

飾り付けられて

金目鯛も、幅は3センチぐらい

これもいろいろかざられて

うちの売り場に

あったなーと思いながら

いただきました。

お肉もやわらかく

ワインもいただいて

みーんなとても美味しかったです。

帰りには、玄関までおみおくり・・・・・

 

友達の息子さんが、

働いておられるのですが

何年か前より顔が、変わっていました。

この仕事について7年になるのですが

「接客業」というお仕事・・・・・

こんなにも(^J^)をやわらかく

温和に変えられる?   変わる?

プロとして体にみなぎっていました。

 

プロの技そして

気分よく食事をして帰っていただくこと

皆さんが

本当に徹底していました。

 

私たちは、リッチな 気分に・・・・・

そして楽しく・・・・・

 

私たちも、同じ接客業・・・・・

学ぶところが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近生産者さんのコーナーにも柚子がたくさん出されています。

今日、稲垣プランナーとも、

柚子はどんな使い方があるかなぁ~と話してました。