【丁寧で軽やかな暮らし方】食と健康講座<まゆ先生の骨粗鬆症予防で動けるカラダ造り>

小満は二十四節季の八番目。暑さも加わり、麦の穂が育ち、紅花が盛んに咲き乱れ、山野の草木が実をつけ始める時期となります。

食べ物で私たちの身体も日々つくられています。

気候の変化に対応できる身体を整えておきたいものですね。

 

●あなたのカラダは大丈夫?7つのチェック!

●実は古い骨と新しい骨は毎日 少しづつ置き換わっている!

●筋肉・ 骨・ 関節 の衰え「ロコモティブシンドローム」を知り予防 する

●やっぱ り! しっか り! 海の緑黄色野菜「 海藻 」を食べる!

●やって みよう! よう! 簡単! 整形外科で教える「筋肉 を鍛える運動 」

●捻挫 や打撲 に台所 にある食材 で作る「食べられる湿布 」

 

今回のテーマは「健康寿命を延ばすには」です。

ロコモティブシンドローム|骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害を来たすことをいいます

進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高くなります。

平均寿命は延びましたが、私たちの運動器は、元々それほど長持ちするようにはできていないようです。

いつまでも自立した生活を送るためには、定期的に運動器のメンテナンスを行いながら、大切に使い続ける必要があるようですね。

先ずは予防から心がけましょう!

こころより、ご参加おまちしております。