奇跡の醤

幾つもの偶然と 人と人のご縁が重なり その大切なもの、その瞬間がそろったからこそおきた 『奇跡』

そんな、八木澤商店さんの「奇跡の醤(ひしお)」が入荷いたしました!

ここで、八木澤商店さんの奇跡のストーリーをご紹介。

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。この震災による大津波は、八木澤商店さんの工場の外壁だけを残し、すべてを流し去ってしまいました。しかし偶然、震災前に岩手県のある研究所に微生物の研究の為にと預けていた『もろみ』が残っていたと連絡がありました。見つかった『もろみ』は約4kg。そこから少しずつ増やして、培養していき、厳しい東北の夏を二度経過させ、2014年11月。震災から3年8ヵ月にして、ようやく『奇跡の醤』最初の一滴がしぼられました。この瞬間、2000年受け継がれる酵母を使用した、八木澤商店の味が復活したのです!

原料は、大豆と小麦、食塩のみ。

大豆を煮込み、小麦を焙煎して種麹と混合、製麹室で3日間寝かせて、二夏の熟成をかけた八木澤商店の醤油。かけしょうゆはもちろん、煮物の隠し味にもおすすめです。

人のご縁と 偶然が重なった奇跡のお醤油、ぜひいかがでしょうか?

皆さまのご来店お待ちしております!