稲垣

最近 特によくお話をお伺いします

花きゃべつ村 村長になって

最近特に気になるコトがあります

 

体調を崩されて・・・

体質改善で・・・

病気になって・・・

など

「食事療法をしています」とお客様にお話をお伺いします

 

 

ガンピーは安全で安心できる「食」が多いから

中務さんの有機野菜がいつもあるからと

おっしゃって頂いています

 

 

 

この但馬の國の中で

ガンピーが期待されているポジション

ガンピーに求められている役割

 

改めて真摯に受け止め「役割」を果たす

 

 

 

野菜や果物は土作りをしっかりすると「美味しいです」

安心して食べるコトのできる野菜・果物は「美味しいです」

野菜・果物は安心・安全=「美味しい」がはっきり成り立ちます

 

 

 

つくり手の 農家の「土作り」への信念があればの話です

それを見極めるコトが村長の役割です

 

 

そして 少しでも多くの農家さんが

「食べる人」のコトを思って作れるようになること

 

野菜や果物の価値は「見た目」ではなく

つくり手の土作りへの「真摯な想い」なのです

 

自然農法の農家さんもご紹介できると思います

 

これから農作業が忙しくなります

楽しみですね

 

花きゃべつ村 村長

花きゃべつ物語開発課プランナー稲垣

これからも こだわりをもって「食」を考えるスーパーであり続けます

 

  • Inagaki
    稲垣
    本部/花きゃべつ物語 開発課プランナー/花きゃべつ村 村長

     

     

    2009/9/1

    花きゃべつ物語「コンセプト」

     

     1)地域の「生活者」と「生産者」が信頼関係を築くこと

            ~「食」の地域内流通・・・地消地産~

       

       まったく新しい 流通の構築です

       お客様(生活者)と農家・製造者(生産者)が「食」に対して

       お互いが「信頼関係を持った生活」ができる 流通形態にします

       日高町 但馬 京丹後の地域の中で生産された「食材」を

       先ずは地域内で 消費することを最優先として考えます 

       ガンピーは この流通の仲介役(コーディネーター)として

       地域社会に貢献します

       基本は

       「ガンピーに来店されるお客様と生産者が 共に元気になれること」

       生産者と生活者とガンピーが 共に信頼関係の上に

       成り立つコミュニティーを築く物語です

     

     2)但馬・京丹後の「食」の情報発信と商品流通

       ~「田舎」から「都会」へ想いを添えた農産物を流通する~

       

       私たちが生活を営む但馬と京丹後は「生産地」です

       自然に恵まれた農業地域です

       この恵まれた「風土」の中で「食べる人の生活」を想って育てた

       「農産物を日本中」に発信したい

       こだわって作った農産物と加工品に「想い」を添えて

       発信・流通していきたいと思います

     

     3)花きゃべつ農園の開設

    ~「食べることはとっても大切なこと」そして地域が元気になって欲しい~

       

       「志」と「プライド」を持って「農」に従事できることを目的に

       ガンピー農園を開園いたします

       健康で元気に生活できることを最優先に考えた

       「生きがい」を促進します

      

    但馬では、こだわりを持って食を考えるスーパーとして頑張ります。