知って得する!まゆ先生のお話

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【 カラダと対話する 食と健康講座 】

ご一緒に旬の「温め食材」を森のカフェでランチを食べてスタートします

“免疫が命!冷えに負けない「温め食材」”
●芯から温まる陽性の食材を摂るのが鍵!
●熱が出るのは免疫力を高めるため
●冬の感染症には伝統食材が効く!
●干し椎茸の出汁は最高の免疫アップ
●風邪・インフルエンザに『梅醤番茶』
免疫力の60~70%は腸にあると言われています。

体を温める食べ物(陽の食品)とは?!
 →代謝の向上、血行の促進、発汗作用など身体を温める効果のある食べ物の事です。
【見分け方として】●根菜類など土の中で育つもの ●寒い地域や季節に採れるもの ●黒や暖色系の色のもの に、概ね当てはまるのでこれを目安に選ぶとよいでしょう。

芋、にんじん、かぼちゃ、れんこん、ごぼう、かぶ、ねぎ、にら、にんにくなど根菜類やねぎ類などのお野菜。
りんご、ぶどう、さくらんぼ、もも、みかん、プルーンなどの果物。
肉、卵、チーズ、赤身魚、たこ、エビ、あさり、小魚などお肉やお魚。
そして、醤油、味噌、粗塩、黒砂糖などの調味料や、梅干し、納豆、キムチなどの発酵食品は善玉菌を増やして腸の働きを良くし、消化吸収が活発になってDIT(食事誘発性熱産生)が高まるので体を温める効果があります。

日時は、12月14日(土)12:30~15:30 【場所】森のカフェ 【定員】30名様 【参加費】税込1,300円(森のカフェ ランチプレート込み)ランチを食べてから講座を始めます!

皆様のご参加お待ちしております!

 

<【定員30名】の講座となっています。>

開催日: 
2019/12/14