【但馬在来固定種】朝来みどり 二番茶

品番: 
009-002
自然栽培
但馬産
国産
税別:1,400円 (税込:1512) / 500g
入荷待ち

五月初夏の季節に摘まれた茶葉です。
澄んだ水と、どこまでも続く縁が美しい、朝来市の「さのう高原」。朝来の特産物である「朝来みどり」の産地で、標高380メートルの高原の中腹に10haのお茶の段々畑が広がっています。朝来茶園の畑は、畝がはかったように均等に分けられ、お茶の木も低く均一に刈り、裾を刈ったりして、通気性をよくして虫がつかない環境を心がけています。
有機肥料を使って栽培された「朝来みどり」は、香りがよくとてもおいしい町の特産品の一つ。5月初旬は、いちばん香りのいい一番茶がとれるころで、自分で摘んだお茶を加工して持ち帰ることもできます。手摘みの煎茶は80度くらい、番茶は熱いお湯でどうぞ。

原材料名: 

茶(朝来産)

生産者: 
朝来市

兵庫県には、丹波市の丹波茶、三田市の母子茶、そして但馬 朝来市の朝来みどりが歴史ある日本茶の産地として知られています。

標高300~340メートルの朝来市さのう高原は準高原地で「朝来茶」は育ちます。

朝来でお茶の後継者が不足しているということだから、そこに行くよう勧められました。平成11年9月に八代茶生産グループを訪ねましたが、行ってみると後継者では困っていないということでどうしようかと考えていたら、グループの方から「せっかく来たので、お茶をやらないか」というお誘いをいただいて始めることになり、平成12年3月にグループに入れてもらいました。

お茶作りの思い 

子供ができて父親になると、今まで以上に安心安全なお茶を作ろうという思いが強くなりました。 お茶は農薬を使ってないので、茶の木が蜜にギャーとなってくると湿気が出てくるので、木が高くなると低く刈ったり、裾を刈ったりして、通気性をよくして虫がつかない環境を心がけています。薬を使っていないと害虫の天敵となるクモ、カマキリ、テントウムシが死なないので害虫をやっつけてくれます。

お茶にも、自分にも、子供にもいい作り方というのがあると思います。そんないいお茶をお客さんにも飲んでほしいと思っています。