【丁寧で軽やかな暮らし方】食と健康講座<まゆ先生の続!肝臓・胆のうを労わる 食習慣>

宅配便運賃の大幅改定のため、大変心苦しいながら、7月1日より配送運賃を改定させていただきました。ご負担を少しでも軽減すべく「常温便S可」と表示された一部商品のみ「常温便S」をご利用いただけるようにいたしました。

初夏目前! 続! 肝臓・胆のうを労る食習慣!

タイトル『食用油を理解する 』です。

●油と脂!肪は有りすぎも無さすぎも、体に負担なる 油と脂!

●危険 なトランス脂肪酸!  植物 の顔した牛脂: パーム油!

●日本 の油は遺伝子組み換え品種の栽培先進国から輸入に頼っている

●コレステロール を排泄させる胆汁酸 !肝臓で作られ胆のうで凝縮される

●カラダ をつくる脂質選びについて

 

脂質は三大栄養素のひとつであり、ヒトが生命を維持するために欠かせない存在です。
脳組織の多くが脂質から成りますし、細胞膜の主要な構成成分は脂質です。また、脂質は脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)やカロテノイドの吸収を助けます。

あぶら(油・脂)や脂肪というとネガティブなイメージになりがちですが、そうではなく、良質な脂質を適量摂ることは、ヒトが生きていくために必須のことです。ただし脂質のエネルギー価は、その種類に関わらず、炭水化物やたんぱく質の2倍以上と高いため、どんなに良いものであっても適量を守ることがやはり重要なんです。

 

現役ナースであり、大阪信愛女学院短期大学:非常勤講師の職に就かれ「医療の現場」の第一線で働かれている、看護師・シンプリーディグ代表 坂本まゆみ先生をお招きします。

ラフなコミュニケーションでアットホームな講座となって毎回盛り上がっています。

ご参加お待ちしております。